2022.01.13 09:58ファッションの差別用語、正すべきか否か。原稿作成のためにネットリサーチをしていたら興味深い記事に辿りついた。どうして私はこうやらねばならんときにこういう感情を掻き立たせられる記事に出会ってしまうのだろう。仕事が進まないではないか。
2022.01.01 14:19愛し合うとは愛とは、赦すこと。愛し合うとは、話し合うこと。愛とは、理解しようとする心。愛とは、違いを認め合う優しさのこと。人は誰もが完璧ではないからいつも誰かに赦されたいと心の底では願っている。だがしかし。赦すというのは決して贖罪を背負わせたいために行なうものではない。赦されたということは決...
2021.12.03 16:42私にとってのファッションとは服が好きだ。スタイリストなのだから何を今更と言われるかもしれないが。私は「服」そのものが好きなのだと最近気づいた。おしゃれな服に身を包む自分が好きなのではなく。(好きだけど!)世の中の人を私の手でおしゃれにするのが好きなのではなく。(やりがいあるけど!)それ以上に服が好きで、服を...
2021.09.21 01:16丁寧に生きるおよそ1年近く放置していたブログ。また書く気になったのは大好きな友達がこのブログを読んでくれていたから。私、あんまり自分で自分の宣伝って好きじゃなくて大々的にブログ書いてるよー!とか言えない人間なのだけれどでも、大事なお友達がたとえ数分でも大事な自分の時間を使ってクリックして記事...
2020.12.08 14:23ありあまる富あっという間に師走を駆け巡る。本当にあっという間だった。およそ1年前の今頃はまさか2020年という1年が私にとってこんなに慟哭するものだと思わなかったしこんなに疲弊するものだとは思わなかった。それほどまでに去年とは違った景色を目の当たりにして、何度心が揺らいだであろう。「人生に起...
2020.11.07 16:22一心不乱にダンスを楽しむ日々先日、34回目の誕生日を迎えましたー。もう30歳、もう35歳。私たちは決まって年齢の前に「もう」という副詞をつける。その「もう」の2文字に、人は若さを失う寂しさを表現しているのかな。でもね、私こういう言い方好きじゃないの。もうアラフォー目前だよ〜とか、いやいやまだアラサーだよ〜と...
2020.09.29 13:48状況を見極められない愚かさは捨てよ。馬鹿であるよりも愚かであることは人として恥ずべきことだと私はいつもそう感じている。馬鹿は知識の問題であるのに対し愚かさは人間性の問題だからだ。馬鹿は経験値を増やせば改善できるが愚かさは自分の中にある根本的な未熟さに気付けていないと容易に改善できない。その愚かさの最たるものが「状況...
2020.09.28 17:35寂しさとの付き合い方人は寂しさを感じる生き物だ。その思いはみんな、平等だと思う。寂しく感じないという人もそう見せないだけかその時、そう感じていないだけで寂しさを感じたことがない人はいないだろう。「あぁ、私には何かが欠けている」「あの人は、満たされていていいなぁ」「寂しさを感じないほどに誰かが愛してく...
2020.09.25 17:00陰と陽好きな言葉の一つに「陰と陽」という言葉がある。陰と陽、それは例えば「月と太陽」「男性と女性」「怒りと寛容」など。相反する意味を持つもの同士の組み合わせを指す。これがなんだという話だが実は私たち人間の精神性にもこの陰と陽が内在されている。怒りという能動的なエネルギーを持つこともあれ...
2020.09.17 16:11諦めきれない感情には、学ぶべき何かがある。人生のあらゆる関係性においてもっとも重要かつ、学びを得られるのは仕事ではなく、恋愛だと思う。仕事はある種、割り切りができるものだ。もちろん、仕事でも場合によって割り切りができない状況にもなるが恋愛のそれとはまた違うものではないだろうか。恋愛は、とにかく心のコントロールができない。...
2020.08.20 16:55思い通りにいかないから心が磨かれる。人生は思い通りにはいかない。だけど、思った通りになる。8年前に出会った50代のおじさんに言われた言葉。25歳の私は、その言葉をなんとなく分かったフリをしてウンウンと頷く。だけどその言葉の意味することもよく分からないままに8年の月日が経ってようやくその言葉の端っこを捉えられたように...
2020.06.04 15:13心配って、自己愛でしかない。突然ですが、私。「心配」という言葉が好きではありません。いいえ、そんな生温いものじゃないわね。むしろ嫌いです。心配って言葉をもらって嬉しい人っているのでしょうか?もちろん心を配っていただいているわけだからそこに愛情があるのは分かってはいるけれど。でも「あなたが心配なの」という言葉...